Junify を既存のシステムと連携してお使い頂く場合は、事前に会社でご利用のメールアドレスに、初回のみの Junify へサインアップを頂く招待状が送られ、そこから登録を行う、ということがあります。その場合、通常の電話番号に SMS を送るやり方ではなく、メールで Junify に登録する、という流れで行います。このマニュアルではその手順をご紹介します。
この手順は「初回登録」のケースに限られまして、一度サインアップをして頂くと、本人もしくはその本人確認ができる管理者でしかアカウントの復活(新しい Junify アプリからの登録)ができません。その手順につきましては、「Junify アカウントの移行/復活」をご参照ください。
1. Junify app のインストール
最初に Junify をお使いになるスマートフォン上に Junify app のインストールをして準備をします。iPhone の場合は App Store より、Android の場合は Google Play より Junify app を入手して、お手持ちのスマートフォンにインストールをしてください。
2. メールの受信からの登録
管理者より下記のような招待のメールを受信します。

2-1 スマートフォン上でメールを読んでいる場合
「登録へ進む」ボタンをタップしてください。Junify app が起動し、サインアップに進みます。
お使いのスマートフォンの機種やお使いのメールを読むアプリにによってうまく動作しない場合があります。その場合は、次のパソコン上でメールを読んでいる場合の手順をお試し頂く、もしくは、メール上にある「登録へ進む」ボタンの URL をコピーし、ブラウザを開いてアクセスを試みてください。
2-2 パソコン上でメールを読んでいる場合
「登録へ進む」ボタンをクリックして下さい。登録のためのQRコードが表示されているページへ移動します。その後、Junify app を起動し、「Junify を始める」をタップした後に表示される選択肢から「QRコードを読み取る」を選択し、カメラへのアクセスを許可した後、メールにある QR コードを写してください。

3. 登録に必要な手続き
Junify を利用になる前に必要な設定などを行います。最初に Junify アプリが位置情報へのアクセスを行う権限の設定を行います。下記の流れに従って設定を行ってください。
3-1. 位置情報へのアクセス (Android の場合)
位置情報へのアクセスの許可が求められます。下記の手順に従って許可をしてください。


3-2. 位置情報へのアクセス (iPhone の場合)
途中で iPhone の設定画面に行き、その後 Junify のアプリに戻ってくる、という流れとなります。



iOS13 以降、一度 iPhone の設定画面に移動をしなければなりません。下記の画面の流れで、iPhone の設定画面を開いて、「常に許可」を選択してください。iPhone の設定からは「プライバシー」から「位置情報サービス」を選択肢、アプリケーションの一覧から Junify を選択することで、下記の画面にアクセスができます。



3-3. 位置情報へのアクセス (Android の場合)
Android の場合、Junify アプリの設定画面にリダイレクトされます。位置情報の設定は「権限」というメニューの中にあります。最初に「権限」をタップし、その後、「位置情報」をタップして、そこで表示される選択肢の中から「常に許可」の選択をしてください。
以上の設定が完了したら Junify アプリに戻ります。
3-4. 通知の設定
Junify アプリが通知を送れるように「許可」をします。


3-5. バックアップ用の個人メールアドレスの設定
Junify のアプリは個人を認証する大事な鍵となります。そのため、スマートフォンの移行や紛失に備えて、個人として読めるメールアドレスの登録をお願いしています。ここで登録されるメールアドレスは会社組織には共有されず、Junify アプリの移行/復活の時のみ用いられます。

メールアドレスを入力後、メールをご確認ください。下記のようなメールが届きますので、ボタンを押してください。


4. Junify アカウントが有効になります
以上の作業で完了です。下記の2ステップを終えて、Junify がご利用頂けます。


以上です。