管理者がメンバーにカードを配布すると、メンバーは以下のようにアプリケーションカードとしてそれを受け取ります。

各メンバーが受け取ったカードのリストはメンバー毎に自身の「アプリケーションタブ」に表示されます。メンバーがカードをクリックすると、Junifyは新しいタブでそのアプリケーションを開き、そのアプリケーションにログインすることが出来ます。
新しいカードの作成
アプリケーションプロファイルの作成が完了した後は、その設定の下に、特定のグループやメンバーを指定してカードを作成することができます。カードの作成が完了するとカードが配布される設定になっているメンバーは自身のカードリストにそのカードを受け取ります。
各カードは以下の設定項目を持ちます。
アカウント種別
- 共有アカウント: カードを配布されたそれぞれのユーザが全員同じユーザ名・パスワードを利用してアプリケーションにログインします。管理者は、カードを配布する際に、共有アカウントのリストからカードに紐付ける共有アカウントを選択する必要があります。アカウントがリストに存在していない場合には、新たにアカウントを追加することもできます。
- メンバー毎のアカウント: カードを配布された各メンバーがそれぞれ異なるユーザー名・パスワードを用いてアプリケーションにログインします。それぞれのユーザー名・パスワードはメンバー本人が管理するか、管理者が管理するのかを選択することができます。メンバーが管理する場合には、メンバーが初めてアプリケーションカードをクリックした際に、ユーザー名とパスワードの入力を求められます。管理者がアカウントを管理する場合には、「アカウント管理」タブからログイン情報をあらかじめ設定しておく必要があります。
※ 一度カードを作成すると設定したアカウント種別は変更することができません
認可の設定
- 特定のグループまたは個人: 特定のグループに所属するユーザーや特定のユーザーを対象にしてカードを配布します。このオプションを選択した場合には、次のセクションでグループ並びにユーザーの選択をする必要があります。配布するグループを指定した場合には、将来そのグループに新しいメンバーが追加された際に、その新しいメンバーにもカードが自動的に配布されます。
- 組織内のすべてのユーザー: 組織内のすべてのメンバーに対してカードを配布します。このオプションを選択した場合、将来組織に新たに加わったメンバーに対しても自動的にこのカードが配布されます。
※ アプリケーション管理機能は現在 JunifyのPC版でのみご利用いただけます。